アンチ・ドーピングに対する宣言

基本理念

当院のテストステロン外来および筋肉増強外来は、男性更年期障害(LOH症候群)等により QOL(生活の質)が低下している方を主な対象とし、日常生活における心身のパフォーマンス向上を目的として提供しております。

スポーツ競技における競技能力向上を目的とした薬剤使用、いわゆるドーピング行為には断固として反対し、これを助長する診療・処方は一切行いません。

競技者の方へ

ボディビル、パワーリフティング等を含む、あらゆる競技会に出場する可能性のある方は、
必ず問診票への記載および初診時にその旨を申告してください。

当院では、WADA(世界アンチ・ドーピング機構)の禁止規定に該当する薬剤について、競技能力向上を目的とした処方は一切行っておりません。

なお、競技者であることの申告がなされないまま当院で治療を受け、
その後のドーピング検査において陽性反応が認められた場合、当院は一切の責任を負いかねます。

不適切な要求への対応

医学的妥当性を欠く過剰な投与、または各種ガイドラインに沿わない処方を強く求められた場合には、
診療の継続をお断りし、以後のご来院をお断りすることがあります。

当院は、患者様の安全と医療の適正性を最優先に診療を行います。

宣言の根拠